S&M-Kトップ>>バリオス 2:メンテナンス/エンジンオイル
エンジンオイルはバイクの血液です。
エンジン部分を循環、機能させるために定期的な交換が必要になります。
3000〜5000km程は目安で、街乗りメインかツーリングメイン、通勤用等
使用条件によって交換時期は変わります。
エンジン下部にあるドレンボルトを取り外します。
ドレンボルトを緩めると、エンジンオイルが漏れ出すのでオイル受けを用意して
廃油凝固材もあればベストかと思います。
オイル注油口を空けると、内部圧がかかってチョロチョロ排出されていたオイルが勢い良く流れ出します。
全て排出しきれないのでバリオスを傾ける等して、
出来るだけ古いエンジンオイルを外へ排出するようにします。
排出が終わったらドレンボルトを締めます。
ドレンパッキンは消耗するのでボルト部からオイル漏れ跡が見られたらパッキンも交換しておきましょう。
エンジン右下にあるエンジンオイル点検窓の箇所に[2.6L]とあります。
これがエンジンオイルの適正量なのですが、エンジン内部の残存量も考慮してまずは少なめに補給します。
サイドスタンドで傾けた状態ではオイル量は少なく見えるので
車両を真っ直ぐ支えた状態で、点検窓から半分程オイルが見える量まで補給します。
バリオスの粘度は[10W-40]。
オイルメーカーによって同粘度でもフィーリングが変わるので自分にあったオイルを探してください。
やってみようメンテナンス
メンテナンスは自分で出来たらメリットがたくさん。
消耗品の工賃は結構高い。
それを節約すればもう一つカスタムパーツが買えます。
バイクの愛着も沸きますし、不意なトラブルにも強くなります。